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2020年3月9日のコロナショック(フラッシュクラッシュ)から学んだこと

2020 3/11
2020年3月9日のコロナショック(フラッシュクラッシュ)から学んだこと

2020年3月9日のコロナショック&フラッシュクラッシュにより、メキシコペソを運用していた口座が吹き飛びました。

しかし、これで諦めたら終わりです。

反省を活かして、次のトレードにつなげることが大事。

そこで、今回学んだこと(わかっていたけど改めて学ぶことができた)を書いていきます。

目次

さすがにここまで落ちないやろという考えは危険

今回、ロスカットになった口座では、メキシコペソを運用していました。

ロスカットラインは4.80円くらい。

さすがに4円台はいかんやろうと思っていたんです。

案の定いきましたよね。

ここまで落ちないやろという考えは自分の勝手な考え。

落ちるかどうかはその時にならないとわかりません。

ここまで落ちるかもしれない、だからここまでロスカットラインを下げておこう。

と、 『〇〇〇』だろうではなく、『〇〇〇かもしれない』という意識を持ち、 さらに安全な資金管理をこころがけることが大事でした。

車の運転に似てる?笑

暴落が予想されるときのナンピン指値注文買いは危険

暴落が予想される時にはナンピン指値注文買いは危険です。

うまいこと跳ね返れば万々歳ですが、さらに下落が進んだ時には、損失を抱えるスピードが上がってしまいます。

お値頃感から、買い増しをしてしまいがちですが、我慢して、相場が落ち着くのを待った方がいいでしょう。

『頭と尻尾はくれてやれ』です。

底で買えなくてもいいんです。

上昇トレンドに転換してから買っても遅くはありません。

焦ってお値頃感で買うこと危険だということを改めて認識しました。

僕がロスカットになる時の原因第1位がこれですね。

暴落しても問題ない。

上がってくるのを待てばいいだけ。

そう思えるくらいの心の余裕を持って挑む必要があります。

過去最安値は更新する可能性がある

メキシコペソの1995年以降の過去最安値は約4.87円でした。

この4.87円を下回ることはないだろうとみて、ロスカットラインを4.80円くらいにしていたトレーダーの方が多かったのではないでしょうか。

はい、僕もそのうちの1人です。

しかし、あっさりと過去最安値を下に抜けてしまいましたね。

完全に考えが甘かったです。

過去最安値は下回らないだろうという考えではだめですね。

記録は塗り替えられるためにある!

過去最安値を下回ったらチャンス!

そこから買い増しをしてやろう!

というくらいの余裕が必要でした。

たらればですが、3円台の後半くらいまで耐えれるようにしておけばよかったですよね。

まとめ:資金管理を徹底して退場しないようにする

FXは退場するのが一番アカンやつです。

ロスカットがTwitterのトレンドに入るくらい多くの人が経験したのでしょう。

でも僕は、今回の経験を活かし、次の運用につなげたいと思います。

今よりも慎重に、熱くならず、冷静にやっていきたいと思います。

また、戦略を練らないとアカンね!

とりあえず、みんなのリピート注文を運用している口座は生き残ったので安心した。笑

(始めて即終了はやばいからね。笑)

それでは、また。

この記事を書いた人

FXなど投資を勉強中!
30代のサラリーマンですが、生活を豊かにしていくために頑張っています。

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