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【マネーパートナーズで連続予約注文とセントラル短資で手動IFD注文】どちらが有利か?

2019 12/13
【マネーパートナーズで連続予約注文とセントラル短資で手動IFD注文】どちらが有利か?

最近、IFD注文で為替差益をゲットすることにハマっている鹿王です。

今まではスワップポイントが貯まるのをじっと待っているスタイルでしたが、為替差益を狙いだしてから、稼ぐスピードがアップしています。

いやー、もう為替差益狙いの鹿王になってしまおうかなと思うくらいです。

鹿王は主にメキシコペソをやっていて、為替差益狙いではセントラル短資FXでIFD注文を入れています。

しかし、最近マネーパートナーズの連続予約注文っていいんちゃうかと思い始めています。

ということで、セントラル短資FXでIFD注文をするのと、マネーパートナーズの連続予約注文をするのではどちらがいいか、自分なりにまとめてみました。

目次

セントラル短資FXでIFD注文とマネーパートナーズの連続予約注文どちらがいい?

スワップポイント、スプレッド、アプリの使いやすさ、この3点を比較していきます。

スワップポイント

鹿王の投資法では、基本的に損切りをしません。

含み損を抱えるポジションがあれば、利確のラインまで待ちます。

その間にスワップポイントを貯めていく作戦です。

なので、スワップポイント付与額が多い方が稼げる可能性が高くなります。

稼げるというよりも、含み損をスワップポイントで相殺できる日数が短くなります。

では、どちらのスワップポイントが高いのでしょうか。

  • セントラル短資FX→13円
  • マネーパートナーズ→11円

スワップポイントでは、セントラル短資FXが有利です。

スワップポイントの付与額は日々変動しますが、僕の記憶上、セントラル短資FXのスワップポイントをマネーパートナーズが上回ったことはほとんどないと思います。

安定してセントラル短資FXの方が高いと言ってもいいでしょう。

スプレッド

為替差益を狙っていくならスプレッドは狭い方がいいですよね。

スプレッドは手数料みたいなものです。

  • セントラル短資FX→0.3銭
  • マネーパートナーズ→0.3銭
  • マネーパートナーズnano→1.0銭

どちらも変わらず。

セントラル短資FXはメキシコペソのスプレッドが0.2銭になるキャンペーンなどをやっていたりもするので、そういう部分ではセントラル短資FXに軍配が上がるかも。

また、マネーパートナーズには100通貨から取引ができるマネーパートナーズのnanoがありますが、こちらは少額取引ができる代わりにスプレッドは広めです。

アプリの使いやすさ

基本的にスマホで取引をしている僕には重要な項目です。

アプリの使いやすさでやる気が変わってきます。笑

  • セントラル短資FX→注文が約定したら通知がくる
  • マネーパートナーズ→通知はこないが連続予約注文という機能がある

こちらではマネーパートナーズが圧勝ですかね?

基本的に成行注文はせず、指値注文(IFD注文)で取引をしている鹿王にはマネーパートナーズの連続予約注文が素晴らしく見えてしまいます。

セントラル短資FXもいいんですが、決済すると自分で同じ価格でIFD注文を入れなおさなければなりません。

そこまで面倒ではないのですが、寝てる間に決済すると、起きるまで再注文できないですよね?

しかし、マネーパートナーズの連続予約注文なら、決済したら自動的に再度IFD注文を入れてくれる機能があるんです。

これを使えば寝てる間に変動があっても取りこぼしなくしっかりと利益を積み重ねていくことができます。

しかも、20回まで同価格の注文を自動で入れることができます。

あまりチャートを見なくても為替差益を積み重ねていけるこの機能は最高だと思います。

スワップも狙うならセントラル短資FX、面倒くさがりで自動化したいならマネーパートナーズ

僕の中での結論がでました。

スワップポイントも狙っていくならセントラル短資FX、自動化したいならマネーパートナーズです。

僕は、両方を求めます!

いや、どっちやねん!笑

優劣はつけ難いですが、自動化して、気付いたら利益が積み重なっているマネーパートナーズの方がいいですかねー?

今はセントラル短資FXで為替差益を狙っていますが、マネーパートナーズでも試しにやってみたいと思います。

そう言いつつも、実はマネーパートナーズnanoの方で少額でテストしてるんですけどね。笑

ではまた。

この記事を書いた人

FXなど投資を勉強中!
30代のサラリーマンですが、生活を豊かにしていくために頑張っています。

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